少々ややこしい陰陽論

物質というのは一定しているようで実は性格には一定していないんです、陰性か陽性かどちらかの性質に傾いています。

陰性と言うのは大きいもの、広がったもの、遅いもの、冷たいもの、緩み、南国でできた果物、地球から離れていくもの、空洞のもの、臓器を緩めるエネルギー、夏野菜など拡散のエネルギーといわれています。

逆に陽性というのは固いもの、小さいもの、求心的なもの、熱いもの、早いもの、地球の中心に向かうもの、ギュッと詰まったもの、臓器を絞めるエネルギー、冬野菜など求心のエネルギーといわれています。

例えばごぼうは土の中ででき、ピーマンは夏に地上で取れます、ということはごぼうの方が陽性でピーマンの方が陰性です。

それではごぼうをさくさん食べた人とピーマンをたくさん食べた人では何が違うのでしょうか?まず、内臓に及ぼす影響は違います、また考え方にも違いは出てきますし、判断力にも違いは出てきます。

食べたものと言うのは案外早く影響するのですよ、例えばお酒を飲むと気が大きくなったりして良からぬことをしてしまうようなことがあるでしょう、さらに身体に入ったものというのは判断力に多大に影響してしまうんです。

 

では、お肉はどうなんでしょうか?

肉は動物なので活発に動き回りますね、じっとしている植物よりも陽性なものですが人間も同じ動物なので食物としてはあまりお勧めではありません。

人間の体と言うものは緑の野菜を赤の血潮に変換する工場のようなものですので、最初から赤いヘモグロビンを取るのはマクロビオティックではあまり良くないとされています。

子供のように大人より小さく、内臓などもコンパクトにギュッと詰まっている陽性な動物(失礼)にとって肉食を続けると、気の荒い活発な性格になります。

逆に菜食で季節の野菜を中心に玄米もしくは発芽玄米、たまに小魚などを食した子供はおとなしく、比較的頭の良い子になります。我が家の2人の兄弟を見ててもわかります、兄は玄米育ちでおとなしく、子供の頃からいわゆる良い子でしたが、弟は白米に肉食多しだったので活発で血の気が多くあまり頭は良くありません。(いい、悪いは別にしてどちらもかわいいですが・・・)

ちなみにいろいろな意見があります。歯の形成から(犬歯があるので)肉は12%くらいはいいのではないか・・・とか頭からしっぽの先まで食べれる小魚はいいのではないか(日本は島国なので)・・・とかなかなかムツカシイ判断なんです。

このように食というのは人間形成において非常に大切な部分なんです、もちろん遺伝の影響もあると思いますがおよそ25%だといわれています。

成長期という子供たちにとって大切な時間に必要な栄養を届けてあげる・・・ということは私たち親にとって仕事と同じようにとても大事なことだと思います。では普段の食事ですべての栄養をまかなうことが出来るのか・・・出来ると思います。

が、まずスーパーマーケットで売っているような食材ではムツカシイと思います、無農薬有機栽培のしっかりした野菜と無添加の調味料、それと正しき調理方法、それと時間です。

おそらく1日の大半をキッチンで過ごさなければならないでしょう・・・初期の我が家がそうでしたから・・・

そうなるといろいろな障害が出てきてしまい、幸せなのか、不幸せなのか・・・わからなくなって来るんです。ママ友との付き合いも少なくなってきて孤立してしまう状態になる方もいますのであまり神経質にならない方が身のためです。

そのようなことを今まで経験したことがありますので、子供の背を伸ばすために必要な栄養素をきちんと取れる、安全で天然素材を使い植物性素材中心のサプリを徹底的に探したところ、カラダアルファに行き着いたという訳です。正直に言いまして子供に飲ませるものに人工甘味料を添加するなんて考えられません、ミネラル成分も科学的な添加剤程度のものは避けた方がいいと思います。

もしホントに子供の背を伸ばしたい、子供の健康を維持したいとお考えの方は、無農薬有機栽培の野菜と無添加の調味料、それと正しき調理方法を学ぶか、サプリを選ぶならカラダアルファにされた方がいいと思います。ここの会社はバトミントンの羽根を作っている会社で全国のアスリートたちの情報や学校の部活動の顧問の先生方とも交流がありますので成長期に特化したサプリを作っています。天然素材を使っていますので私の子供にも飲ませています。詳しく調べましたのでご興味のある方は一度見ておいてください。→→→カラダアルファ(α)の特徴

子供の背を伸ばす方法についての詳しい記事はこちらです。

子供の背を伸ばす方法