成長期のメインである中学生

中学生の時期にきちんと栄養を与えてあげれば年間10cm以上伸びると言われています。男子と女子では成長期のタイミングが異なりますので女子の場合は小学校5、6年生のことも多いです、よって女子の場合は中学生1、2年生の時期が最後のチャンスだと思っておいた方がいいでしょう。

 

男子の場合は逆に晩成型で高校生に成長期のピークがくる子供もいます。実は管理人の私も晩成型で高校生のときに20cm伸びました、人それぞれ成長期のピークが異なりますが、できるだけ中学生の時期には栄養を十分に摂取させてあげてください。

ただこの時期、栄養だけでは身長をたくさん伸ばすことは出来ません、十分に睡眠をとることが必要です。

 

睡眠時間の確保が身長を伸ばす

近年日本人は大人も子供も睡眠時間が短い傾向が強く、常に慢性的な寝不足の状態ですので体や脳の修復やストレスの削除ができずに、成長を阻害する要因になっています。

小学生の頃から夜中の0時を過ぎてもまだゲームをしていたりと睡眠のリズムが悪い子供も多く、せっかくの成長ホルモンの分泌を有効に使っていないといえます。

特に成長ホルモンが出やすい時間は22時から2時の間の4時間、そして一番分泌されるのが眠ってから最初のノンレム睡眠の時間です。この時間が身長を伸ばす重要なポイントとなりますので、中学生の場合は遅くとも22:30までには就寝するようにしましょう。

レム睡眠=浅い眠り・・・体は休んでいるのですが脳が動いている状態です。よくわかるのが眠っているときに眼球が小刻みに動いているような感じですね、私もよくあります。実はこのときによく夢を見ているんです、時間にして10分~20分。

ノンレム睡眠=深い眠り・・・体も脳も休んでいる状態です。疲労回復にはこのノンレム睡眠のときに行われ、ストレスなどの消去も行っています、そして成長ホルモンの分泌か最も活性化され骨の成長はもちろん、肌の再生なども行われます。

 

中学生は成長ホルモンの分泌量を増やすこと

成長ホルモンの分泌を促す栄養素は亜鉛でしたね、この時期成長ホルモンを出来るだけたくさん分泌されるように亜鉛を含む食品を摂るように心がけましょう。

注意する点がひとつ、晩御飯の時間は出来るだけ就寝時間の3時間前くらいに済ませておいてください。あまり満腹な状態でで血糖値が高いと、成長ホルモンがうまく分泌されないことがあります、寝る前にお菓子や夜食などはできるだけ避けるようにしましょう。

亜鉛
亜鉛の働き
亜鉛を必須成分とする酵素は200種類以上あり、発育を促し、傷の回復を早め味覚を正常に保ちます。

亜鉛を多く含む食品

牡蠣(生) 豚肉(レバー) 牛肉(もも) パルメザンチーズ ピュアココア 抹茶 ごま ローストビーフ
松の実 たまご(卵黄) スピルリナ たらこ はまぐり

 

中学生の身長を伸ばす まとめ

きちんとした栄養、特に成長ホルモンの分泌を促す亜鉛の摂取と十分な睡眠、遅くとも22:30には就寝すること。

きちんとした栄養が摂りにくい場合は子供の成長サプリも解決策のひとつですのでご検討ください。管理人がいろいろと検証したところお勧めできるのはカラダアルファしかありません。カラダアルファのレポートもついでにご覧ください。

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