骨端線が固まっていなければまだ伸びる

身長を伸ばしたいと思っている高校生の方はたくさんおられると思います。

男子の場合成長期が高校3年生までは十分あるので比較的伸びると思いますが、女子の場合は中学生のうちにピークが終わっていますので一概には言えませんが伸びにくいかもしれません。

身長が伸びるか伸びないかは骨端線が固まっているか、いないかなのでご心配な用であれば一度レントゲンを取ってみれば分かります。

ただ過去1年間で少しでも伸びていればまだ骨端線は固まっていない場合が多いですので身長を伸ばす基本の、栄養・睡眠・運動をしっかり心がけましょう。

 

 

高校生でも基本は栄養・睡眠・運動

高校生でも身長がグンと伸びる人はいます、当サイトの管理人である私も高校生のときに20cm伸びました。骨が伸びる仕組みは骨の両端にある骨端線という軟骨の部分が成長することでしたね、骨の基となるコラーゲンを作るためにタンパク質とビタミンCを含んでいる食品を摂り、カルシウムを多く含む食品を摂り、カルシウムを吸着させるためにマグネシウムとビタミンDを含んでいる食品摂る。そして成長ホルモンの分泌を促すために亜鉛を含んでいる食品を摂る。

成長ホルモンが最も分泌する時間帯である22時~2時の間の、遅くとも23時前後には就寝すること。部活動やトレーニングジムなどで運動すること・・・これらが身長を伸ばす基本です。特に栄養については十分理解し必要な栄養素が出来れば毎食食卓に上がるようにしてください、もししっかりとした体作りをしたい、身長を伸ばしたいとお考えでしたら管理人おすすめのサプリもご検討ください、天然素材でキッチリと栄養素が補給できます。
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高校生の最も注意することは・・・スマホ

最近は小学生でもスマホを持っている時代ですが、寝るまでスマホを離さないのが高校生。スマホによって子供たちの睡眠時間が平均1.5時間短くなっています。

スマホに限らず、テレビ、パソコンなどのブルーライトを浴びるとホルモンの分泌が抑制され眠りが浅くなり、なかなか寝付けないといった症状が出てきます。

ブルーライトには睡眠ホルモンの一種であるメラトニンの生成を抑制すると言われていますので、最低でも寝る1時間前は控えて良質な睡眠をとるようにしましょう。

※メラトニンとは・・・眠りを誘う、『睡眠ホルモン』の一種。昼間の分泌はなく夜に多く分泌され、副交感神経系が優位になる。分泌されると脳が睡眠の準備が出来たと認識して自然と眠りに就くことができる。

 

 

お腹がすいてから食べるようにする

高校生にもなると人間関係も活発になり、友人との付き合いも多くなりますが身長を伸ばしたいポイントとしてお腹がすいてから食べるようにしてください。グレリンという成長ホルモン促進ペプチドが分泌されるので成長ホルモンの分泌が活発になります。